2009年5月2日土曜日

写真展の準備(captureone)


 新しくRAW現像用のソフトウェア(CaptureOnePro)を導入しました。
 現在まで様々なRAW現像ソフトウェアを使用してきました。これらのソフトウェアに不満は全くありませんでしたが、写真系ブログを閲覧しておりますとプロもアマも含め結構な数の方々がCaptureOneを使用しております。
 画面上で確認した限りでは、私と同じ機材を使い、同じようなシチュエーションで撮影された写真でも、色味、シャープネスが全然違いました。(腕の違いだにゃ:のりお談)
 3月のPIEで集めた情報によれば、そろそろ最新版が日本語対応になるとのことでしたので、4月初旬、某Yカメラにてスタンダード版のCaptureOneを購入してきました。
 早速試したところ・・・驚きです。色味がナチュラルと記憶色の中間からやや記憶色寄り、求めていた色がなにもせずに出ます。
 操作性もシンプルで使いやすく大変満足です。
 このCaptureOne、Pro版では特定の色域だけ選び取り、調整が容易にできるとのこと。『画』作りの効率が飛躍的に良くなりそうです。
 さらに・・・つい先日、最新版4.8が公開されました。しかもInternational版です。日本語で使用できます。
 で、気がつけばオンラインでアップグレードしました。
 先ほどセットアップも無事終わりましたので、これから何枚かテスト現像してみようと思います。
 現像の結果につきましてはまた後日・・・

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