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2011年2月13日日曜日

ありゃりゃ。2月になっちゃったよ。。。


皆様、ご無沙汰しております。とらば〜すです。
年が明けてからバタバタ、ごろごろ(?)と過ごしているうちに、いつの間にやら2月になっておりました。
本業が忙しかったのと、山に行っていないのとで、ネタがなく時間が過ぎ去って行きました。スミマセン。
先日の大雪注意報、怒られるかもしれませんが、内心少〜し楽しみでした。梅に雪。。。とってもフォトジェニックじゃないですか!
しかし、残念ながら自宅周辺は雨。風邪をひいてもばかばかしいので、自室にて作品撮りをしておりました。
久々に『ニヤリ』とする写真が撮れました。。。
(自己満足というのか、自画自賛というのか。。。)
***
先日CP+に行ってきました。

DNP fotolusio
デジバックのAptus IIを試させていただきました。
新登場のPhase One 社のIQシリーズは、タッチパネルがiPod touchのような感じで操作感は次世代的でした。
お値段は予想どおりで。。。手が出ません!

Sigma社
SD1の試作機が3台。サンプル画像がB0サイズでプリントされておりましたが、SD15とは次元の違う写りでした。
ノイズが少なく、赤も飽和しておりませんでした。
発売はまだ先のようですが、期待大です。

この他にもいくつかのブースを巡り、試写させていただきました。

現在、試写させていただいたデータを現像、プリントしております。

2011年1月1日土曜日

Portfolio Review in Tokyo 4th.


12月26日都内で行われた第4回ポートフォリオ・レヴューに参加いたしました。
今回は花の写真ではなく、クライミング・ギア、香水瓶を撮影し参加いたしました。
結果は・・・
クライミング・ギアはスレート材の上に置き撮影しましたが、良くてもカタログ的な仕上がり。
香水瓶に至ってはボトルキャップへの写り込みが美しくなく、撮影に工夫が必要との事でした。
今回ポートフォリオ・レヴューに参加し、写す対象物を本気で見据えていなかったのではないか?という疑問が出てきました。
得意分野の花を撮影する場合、色・形の良い花を探し、あらゆる角度から眺め、許される場合は花弁に触れる。このような手順をクライミング・ギア、香水瓶に対して行っていたかと言うと・・・
冬休みの宿題、決定ですね。

Studio Workshop in Tokyo 2nd.


12月18日、都内で行われたスタジオ・ワークショップならびに12月23日に行われた評価会に参加いたしました。
今回は12月または1月にちなんだモノが撮影対象。スワロフスキーの『雪だるま』を撮影いたしました。
予習、実習、復習、評価会の順でワークフローは進みますので、結構ハード。
実習においてはいろいろ試しながら撮影し、行き詰まる頃、塾長からのアドヴァイス。とても良い勉強となります。
評価会では撮影に至るコンセプト、表現したかった部分の説明等が求められ、評価ならびにアドヴァイスをいただけます。
掲載写真を評価会に持っていきましたが、雪玉のイメージで置いたガラス玉がガラス玉としてしか写っておらず、雪またはそれに類する物を置いた方が良いとのことでした。
冬休みの間にもう一度チャレンジ・・・復習の復習?

2010年12月7日火曜日

こんなもの買ってきましたぁ〜。


先日受講しましたスタジオワークショップから早一週間。
ライティングの復習をしようとしましたが、自宅にあるのは昔ながらのリフレクターランプ・・・
熱いし消費電力高くブレーカーが落ちるのでここ何年も使用していません。
いろいろと調べてみましたが、大型のストロボは電力、重量、価格の問題から導入できそうにありません。
結局蛍光ランプを使用するLIGHT BANKを週末に購入しました。
で、本日早速使用してみました。
被写体は『スプーン』。いきなり難しそうな光モノですが、少しライトを動かしただけで違いがはっきりするかなぁ〜、などと安易な考え方で挑戦してみました。
3時間ほど費やしましたが、結果は・・・惨敗です。
スプーン全体を光らせたかったのですが、湾曲しているため、うまく光りません。
明日、もう一度挑戦・・・

2010年12月2日木曜日

captureone6発表!


raw現像ソフトのcaptureoneがメジャーアップデートします。
2011年との噂もありましたが、2010年12月2日午前4時(いまから1時間ちょっと後)ダウンロードが可能となるそうです。
しかも、今回からダウンロードによるアップデート料金が日本円で記載されておりました。
今まで読めない英語と悪戦苦闘しながらアップデートを繰り返してきましたが、今回からその苦労はなくなりそうです。(というか、英語勉強せい!と聞こえてきそう・・・)
実は・・・このcaptureone、raw現像において最強のソフトウェアであると思ってますが、唯一直接プリント出来ないのが難点でした。なんとバージョン6からcaptureoneから直接プリントができるようになるそうです。
これで、大きなリタッチが必要な場合をのぞき、ほとんどcaptureoneのみで作品作りが完了します。またまた効率が良くなってしまった・・・
というわけで、明日にでもアップデートする予定です。
***
phaseone.com
※現在phaseone.comのページはメンテナンス中です

2010年12月1日水曜日

Studio Workshop in Tokyo 1st.


11月23日、都内で行われたスタジオ・ワークショップならびに11月27日に行われた評価会に参加いたしました。
スタジオでの撮影は生まれてはじめて。
職場で所属している写真クラブにはプロの方も所属し、何度かスタジオ撮影のレクチャーを要望しましたが、願いは叶わず、今回やっと念願のスタジオ撮影が出来ました。
が、まったく勉強していかなかったため、右も左も分からず、右往左往。個人的にはスタジオ撮影の雰囲気が味わえ、また、勉強できましたので、大満足ですが、事前の学習をしっかりして行けばもっと有意義なワークショップになったと思います。(←大反省)
感想として、『光』を知っているつもりでしたが、まったく理解度が足りないことが判明しました。
今回、花カゴを撮影いたしましたが、ほんの少しライトを動かしただけで花の表情ががらっと変わりました。
正直驚きました。『光』をもっと感じることにより、フィールドでの撮影にも多いに影響があるように感じました。
評価会において、参加者皆さんの作品を見ると『熱意』が伝わって来る作品ばかり。恥ずかしくて穴があったら入りたい気分でした。
しかし、そこは常に前向き能天気な私。次回に向けいろいろと勉強しはじめました。
写真は今回撮影した花カゴです。次回のワークショップでどの程度進歩するか比較してみてください。

2010年11月21日日曜日

Portfolio Review in Tokyo 3rd.


昨日都内で行われた第3回ポートフォリオ・レヴューに参加いたしました。
前回から暫く忙しかったため(←言い訳・・・)、今回は特に新しい写真は用意せず、ポートフォリオのブックとしての完成度を高めるため、いろいろと工夫いたしました。
まず、前回までにHASHIさんから指摘されていた3項目
・表紙、タイトル等を入れると良い
・ポートフォリオに対する文章を用意すると良い
・より大きな映像素子(フィルム含む)の機材を導入すると良い
のうち、最初の2つについて解決すべくいろいろとやってみました。
(最後の項目はお財布と相談が必要なため、保留中・・・)
***
タイトルはいろいろと考えましたが、『移り行く情景の一瞬を固定し作品としたい・・・』という思いがあるため、
『一瞬の美 Beautiful Moment.』としました。
英語表記につきましては、今後翻訳ができる友人に相談し、より良い表現がないか探って行きます。
***
文章はこれもまたいろいろと考えましたが、思いきって詩的表現にしてみました。
『 花風に舞う桜の花弁、蜘蛛の巣についた朝露の輝き、黄昏色の空。美しいと思った瞬間に情景は別の表情となり、変化を続ける。やがて美しかった情景の色は褪せ、静寂の時が訪れる。

 一瞬の美を捉え永遠の命を吹き込む。

 永遠の命を吹き込まれた情景は作品となり、いつまでも美を表現し続ける。』
***
この他、今回工夫したところは、リフィルを使用せず紙質そのものも見てもらう、一部作品の余白部分を黒にし花色が目立つようにする、といったところです。
文章は私のダミ声では風情もへったくれもないので、スタジオスタッフの方にお願いし朗読していただきました。
***
今回の結果は、
・紙質によっては光の反射がうるさいためいろいろな紙をためしてみたほうが良い
・黒縁は飽きるため作品を何度も何度も見て黒縁を採用するかどうか考えた方が良い
とのことでした。参加者からも貴重な意見を頂戴し、大変参考となると同時に、自分の考えを再確認するためにも大変良い経験でした。

2010年10月17日日曜日

iccプロファイル考


写真印刷環境の整備を行っています。
カメラで撮影し、captureoneで現像し、printerで印刷する。
単純なワークフローですが、『色』を正しく出力するにはそれ相応の努力(技術力?)が必要となってきます。
色味をあわせるため、センサー、ソフトウェア等を使用し、モニタをキャリブレーションしたり、出力紙にあったiccプロファイルをダウンロードしたり作成したり・・・
しかし、この調整、なかなかくせ者なんです。
特にprinterの調整・・・
printerメーカー、印刷紙メーカー各社が用意してくれているiccプロファイルを使用する手もありますが、すべての色に対してセンサーで読み込みiccプロファイルを作成することは不可能ですので、繊細なグラデーション下において稀にトーンジャンプを起こしたりすることがあります。
以前雑誌の記事(コマーシャルフォト誌だったかな?)でPICTRANの簾田勝俊氏がiccプロファイルの使用について、
『purinterメーカーのドライバはprinterの性能を最大限発揮するように調整されており、また、PICTRANは正しい色を表現できるだけの性能があるため、iccプロファイルを使用せず、印刷結果を見て微調整するのが好ましい・・・』というような事を仰っておられました。(うろ覚えなので間違えていたらスミマセン)
ということで、印刷結果を見つつ紙質に合わせて色味の調整、というのが一番良いと思いますが、printer、紙が変わる毎に微調整というのもアレなので、printerドライバ側でなんちゃって微調整をすることをしています。
R128、G128、B128のグレーおよび単色グラデーションの作品を数枚パターン印刷し、CMYKの射出量をドライバで調整します。
これでprinterごと、紙ごとにだいたいの調整ができますので、ここから先の微調整は出力結果を見て・・・となります。
もっと良い方法もあると思いますが、個人的にはこの方法が単純明快で納得できる結果を出してくれる近道だと思ってます。
***
ウィキペディアiccプロファイル
PICTRAN開発者簾田勝俊インタビュー

2010年10月10日日曜日

Portfolio Review in Tokyo 2nd.


先週というか先々週、ポートフォリオ・レヴュー第2回に参加させていただきました。
前回より少し詳しく書かせていただきます。
***
なんと、畏れ多いことにHASHIさんにレヴューしていただきました。
(HASHIさんについては、右側のリンク『YASUOMI HASHIMURA』をご覧ください)
前回、第1回目のレヴューではHASHIさんと1対1のレヴューでした。とても緊張しましたが、仲間内だけでははっきりしなかった(自分で認めたくなかった)部分がはっきりし、どのように写真を見せるか、また、目標設定をどのように決めて行くか、といったことを感じ取ることができました。
今回第2回目のレヴューでは他の方の見ている前での公開レヴュー。多くの方に自分のポートフォリオの説明をし、その後HASHIさんにレヴューしていただきました。
参加された皆さんからの意見も前向きで真剣な意見が多く、とても良い刺激というか参考になりました。
***
2回のレヴューで改善しなくてはならないこと、目指すところが明確になりはじめ、より良い作品作りにつながりそうな予感がします。
今後の改善点として・・・
・現在の機材ではA3が限界と思われるためより良い機材の導入
・写実的作品よりもモノトーンで絵画的な作品を創り出す努力
***
次回は状況によってはワークショップになるかも、とのこと、楽しみです。
(写真はポートフォリオ・レヴューに持っていった写真の1枚、北海道美瑛町『クリスマスツリーの木』です)

2010年9月6日月曜日

ポートフォリオ・レヴューしていただきました。


ここしばらくゴソゴソと作成しておりました、ポートフォリオが完成しました。
今回は本腰を入れ、A3サイズで作成です。
見せ方(レイアウト)も工夫し、自分としてもかなり満足の行く仕上がりとなりました。
で、昨日都内でポートフォリオ・レヴューを受けてきました。
レヴューしていただいたのはNYで活躍中の写真家さんです。
およそ30分、とても良い刺激となりました(表現が拙い・・・)。
その後、懇親会が行われましたが、ポートフォリオ・レヴューに参加された方の写真の質の高さに驚きました。
懇親会もポジティブな内容でとても楽しく、時を忘れ、終電ぎりぎりでの帰宅となりました。
***
ポートフォリオ・レヴュー、大変良い刺激となり、レヴェルアップにつながりますので、写真(に限らず?)を趣味にされているかたは是非プロのレヴューを受けてみてください!
***
できあがったポートフォリオをwebで公開しようと思いましたが、若干手直ししたい部分も出てきましたので、修正後webにアップします。

2010年8月31日火曜日

ん?誰、あんた?


早いもので8月も今日で終わり・・・
ポートフォリオ、まだまだ作成中です。というか、そろそろ仕上げ段階です。
が、問題発生!
この写真の花の名前が分からな〜い!
普段、知らない花を撮影する場合は花の名前が書いてあるプレートも撮影するとか、なんかするのですが、この花を撮影した時は雨ザーザーでしたので、花だけ撮影し、早々と退散しました。
結果、いまだに花の名前が分かりません・・・とほほ・・・
***
追伸:
なんとなぁ〜く、ヒガンバナ科っぽい顔をしておりましたので、ぐ〜ぐるさんにお聞きしたところ、『アガパンサス』らしいということが判明しました・・・
いやぁ〜、便利な時代になりましたね。。。

2010年6月1日火曜日

ブルーポピー(苦言)


今日はお仕事がお休みでしたので、箱根まで撮影に行ってきました。
例年、この時期の箱根と言えば〜、そう、ブルーポピーです。
今年の春は少〜し冷えましたので、開花はゆっくり目かぁ?と思い、本日行ってきましたが、満開を少し過ぎたあたりの見ごろでした。
園内は様々な花が咲きまくり、ブルーポピーだけならず、いろいろな花を撮影できます。
約2時間の〜んびり園内をまわり、ゆっくり過ごすことができました。
***
と、本来はここでシャンシャンですが、今日はあえて苦言を一言。
朝一番で園に入ると、ブルーポピーを撮影するための一団が花壇の回りにいました。
約200本のブルーポピーといってもそれほど広くない花壇が2つ、4〜5人が立ってしまうと後の人が見づらい状況になります。
大きなカメラバックを花壇の前に広げ、三脚を広げ、座り込んで撮影しています。
『後で撮影すればいいか・・・』と思い園を一周して戻ってみると、一団はまだいます・・・
撮影するのも、絵を描くのも、見るのも個人の自由ですが、最近このような撮影集団を見かけることが増えました。
カメラマン人口が増えるのは大歓迎ですが、場所の占有や花を摘んでしまうなど、マナーの良くないことはお互い避けたいところですね。
***
帰りに駅前のど根性ツバメの巣をみると、親鳥がなにやらごそごそしておりました。
そろそろヒナが生まれたころでしょうか。

2010年5月16日日曜日

Bijin-Bayashi


新潟県十日町市にある美人林に行ってきました。
ここは戦後の資材不足から一帯のブナ林が伐採され、しばらくしたら一斉にブナが芽吹き、大きさのそろった見栄えの良いブナ林が誕生したとのことです。
林の中央には小さな池もあり、非常にフォトジェニック。
今年は遅い時期に雪が降ったため、まだ少しだけ雪が残ってました。
芽吹き直後と言うことも有り、なかなかさわやかな場所でした。
次は黄葉の時期に・・・と思ってますが、なにせ交通の便の悪いところですので、いつになることやら。。。
帰り道に沼田を通りましたので、駅前の山彦さんでとんかつ定食をいただきました。
店は某大学のワンダーフォーゲル部で満席でしたが、そこは常連の強み。
なんとか入れてもらえました。(何人かのお客さんはおやじさんに『混んでるから無理!』と断られてました)
***
『おやじさん、相変わらず元気だねぇ』
『うん、今年も歳を取らずに返したからね〜』

2010年5月2日日曜日

もう5月・・・


最近Blogの更新できてないなぁ、と思ったら、約1ヶ月更新してませんでした。
(仕事が忙しいなぁ〜、と思ったら、疲労とストレスで連日の歯痛。参りました)
で、このひと月、何をしていたのか、ということを連投します。
まずは4月中ごろ、花の写真を撮る人にとっては聖地とも言える『花見山公園』に行ってきました。
新幹線を乗り継ぎ、バスに揺られ、現地に到着したのは午前10時、人も多かったですが、花の多さに圧倒されました。
ま・さ・に百花繚乱。写真を撮るのも忘れ、のんびりしてきました。
(揚げ団子はしっかり食してきました。まさに『花より団子』)
5時間ほど撮影し、帰りに福島駅近辺で餃子とずんだを食べて来ました。
撮影に行ったのか、花見に行ったのか・・・

2010年3月31日水曜日

さ、さぶい・・・


年度末ということもあり、なかなか自由になる時間が得られません。
が、現在ポートフォリオを作成中でして、その中にど〜しても満月の写真が欲しかったので、本日満月の撮影に行ってきました。
詳しくは後日書きますが、新しい機材を使っての撮影となりました。
月を撮影するなら、35mm換算で1200mmくらいの望遠があると良いのですが、今回は35mm換算600mmで撮影しました。
結果は・・・ある程度加工すればA4サイズのポートフォリオに使えそうな写真が撮影できました。

2010年1月21日木曜日

minicards


先日登録いたしましたflickrを利用したサービス、moo.comのminicardsが届きました。
minicardsは名刺の約半分の大きさで、flickrに登録してある画像を裏面に印刷するネームカード印刷サービスです。
今回は25種類の写真を各4枚ずつ、計100枚の印刷をお願いしました。
出来上がりの品質はかなり高く、満足行く仕上がりです。
ただし、写真の印刷は、画面表示と比較して、色が派手目、若干暗めに出ますので、注意が必要かもしれません。
***
moo.com

2009年12月26日土曜日

クリスマスカード


すでに12月26日となり、クリスマスも終わってしまいましたが、今年もクリスマスカードを作成しました。
昨年まではブツ撮り中心のカードでしたが、今年は昭和記念公園のイルミネーションを撮影した写真です。
昨年同様かなり好評を得ましたので、調子に乗って来年も作成しようと思っております。
***
今年も残すところあと1週間。
秋葉原おたぬき様で本厄と気がついた件からはじまり、いろいろなことがあった1年でした。
結局今年は写真展が実現できませんでしたが、多くの人と出会い、実り多き1年であったと感じております。
当初、写真展は自らギャラリーと契約し、写真を展示するだけだと甘く考えておりましたが、実際には多くの人の協力があって初めて成功するものであることが分かりました。
写真展を楽しみにしてくれていた人には大変申し訳なく思いますが、開催が遅れた分、より良い写真展が開催できると実感している今日この頃であります。
***
このBlogもBlogspotに移動してから2年以上が過ぎました。
1日2〜3人、年間1000人、10年で1万人くらい来てくれればいいか、との考えで4ケタのカウンタを設置しましたが、おかげさまで8000人台後半へと突入しました。
来年は写真展開催にあわせ、現在閉鎖中のホームページも再開したいと考えております。

それでは皆様良い年をお迎えください。

2009年12月8日火曜日

年賀状???


先週取りに行けなかった額を受け取ってきました。
なかなか良い出来です。あとは、、、中の写真か。。。
***
額を受け取りに行く途中で昭和記念公園に寄りました。
紅葉、皇帝ダリア、スノードロップがちょうど良い具合でした。
写真を撮影しておりますと、どこからともなく『ニャアッ、ニャアッ』と鳴きながらトラ猫が寄ってきました。
『エサないぞぉ〜』と言いましたが、どうやら寒いので人恋しくなって寄ってきたようです。
少しだけナデナデしてあげたところ、しばらく後をつけて来ました。
このトラ猫を1枚撮影しましたが、出来は・・・年賀状には使えません。。。
はぁ、年賀状の写真、どうしよう・・・

2009年11月29日日曜日

額を取りに行けなかった。。。


ここ最近写真展に向けいろいろとアップグレードをはかっております。
たとえば〜、、、
・現像ソフトウェアをアップグレード
CAPTUREONEをバージョン5にしました。
心配しておりましたインターフェイスも3から4の時のような大きな変更もなく、いままでの感覚でそのまま使用できます。
今バージョンからゴミ取り機能が搭載されました。これで作業効率がグンと上がります。
・モニター導入
現在使用しているMacBookにEIZOのモニターを増設しようと某Yカメラで物色してきました。ほぼモデルも決まり、いざ購入、というところで〜、EIZOさんから新しいモニターが発表されてしまいました。運がいいのか悪いのか。。。1月発売です。
・額装用アイテム
写真展用の写真はブックマット仕上げにする予定ですので、三角コーナーおよび布テープを購入しました。
三角コーナーはピタックという製品で、今回は50mmの大きさの物を購入しましたが、30mmで十分だったかもしれません(在庫が50mmしかなかった・・・)。
このようにいろいろと外堀から埋めてますが、写真の選別が進まない・・・とほほ・・・
※写真は今回の写真展向けに選別した1枚、白アジサイです

2009年7月27日月曜日

もう夏だね!


本日夕方庭で蜩が鳴いておりました。
蜩といえば。。。夏の終わりのイメージがありますが、実は初夏にも鳴くのです。
『カナカナカナ・・・』いいものです。
盛夏の『ミ〜ンミ〜ン』もいいのですが、個人的には『カナカナカナ・・・』の方が好みです。
***
先日の日食、皆さんは見られましたか?
東京方面では雲が厚くほとんど見られませんでした。
2012年の金環食に期待です。
***
以前も書きましたが、私が写真をはじめたきっかけは『星』です。
当時は赤道儀も高く、重く、難しく、とても子供が手を出せるモノではなかったのです。
で、このたびボーナスも出たことですので、ポータブル赤道儀なるものを購入予定です。
このCD−1、軽くてカメラの三脚にセットできます。山の上にも持ってゆけます。
***
星の写真といえば。。。
右側のおきにいりのぶろぐ・ぺ〜じにリンクを置かせていただいている『ひでおちゃんねる』で天の川のすっごい動画が見られます。
感動です。ぜひアクセスしてみてください。
(自然音のバイノーラル録音も・・・)
***
で、本題ですが、天体写真向きのいいレンズを発見しました。が、そのレンズはニコン用。しかもGレンズ。
ニコンのカメラを買うしか使う手だてはありません。
と・こ・ろ・が・・・
近代インターナショナルさんが、ニコンのGレンズをマイクロフォーサーズで使えるマウントアダプターを発売するそうです。
手持ちのE-P1でFisheye-Nikkor 10.5mm F2.8Gが使えます。
ということで、本日はポータブル赤道儀と星の写真のお話でした。
***
ちなみに今回の写真は内容と全く関係がない、緑の写真です。
今取り組んでいる写真展『blanc.』が無事仕上がったら、次は『Summer Green』にしようかしら・・・
***
ポータブル赤道儀CD−1
ひでおちゃんねる TIMELAPSE.JPのご紹介
近代インターナショナルマウントアダプター