2010年7月25日日曜日

写真展、無事終了しました。


一夜限りの写真展『華美〜初夏の風〜』、無事終了しました。
見ていただいた方の評価も大変良かったです。
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実は、、、前日(当日)午前3時まで印刷しておりました。
よって、セットアップは当日会場で行うというギリギリ路線でした。(これじゃきりぎりすではなくギリギリすですね・・・)
一夜限りではもったいないので、近々写真サイトにアップする予定です。

2010年7月21日水曜日

只今、現像中・・・


今日も元気に写真展の準備です。(遅れてます・・・)
phaseone社のcaptureoneを使用し、写真展用の写真20枚超を現像しております。
早ければ明日には・・・プリントは・・・(まずい・・・)
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で、このcaptureone、最近ユーザーも増え認知度も上がってきましたがA社をはじめ大手ほど有名ではありません。(プロの世界だとシェアは大分変わりますが)
永く使っていることもあり、直感的に使え、無駄な機能がないところが効率的で好ましいです。
で、今回添付する写真は、このcaptureoneを使用し、ホワイトバランス、カラー補正だけを行った結果です。
記憶色に近い仕上がりとなりました。
ここで注目したいのが、captureoneのカラーエディター機能です。
写真全体はホワイトバランスの調整で難なく雰囲気を変えられますが、緑を少〜し明るくしたい・・・という場合、以前ですとPhotoshopのマスク機能等を使用し補正しておりました。
ところが、captureoneのカラーエディターでは、スポイトでターゲットの色を確定し、彩度、明るさの調節が容易に行えます。
しかもほぼ違和感なしの仕上がりとなります。
う〜ん、作業効率、大幅アップ!
その他のにもいろいろいろいろいろいろ便利な機能がありますが、写真展終わって一息ついたら写真サイトにアップしたいと思います。
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そろそろ現像作業に戻らないと・・・徹夜になってしまう・・・
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PHASEONE

2010年7月19日月曜日

あやや、あと1週間。(1点目)


一夜限りの写真展『華美〜初夏の風〜』の会期が近づいてきましたが、準備が終わってません。というか選別も完了してません!
とりあえず1枚目は決定したのですが、色でまとめるか、雰囲気でまとめるか、、、今夜〜明日で選別、現像。
週末までにプリント。
はぁ〜、いつもながら追い込まれないと何もしない私・・・
困ったものです。

マン・レイ展


先日に引き続き国立新美術館に行ってきました。
目的は『マン・レイ展』。チケットを購入し入り口に向うと、、、建物の前に黒山の人だかり。
まさかと思ったら、オルセー美術館展の行列です。入場まで1時間以上。。。先日見ておいてよかったです。
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一方、マン・レイ展は会期始めということもあり、特に並ばずに入れました。
入り口のデザインがクールで、ここから『おぉ〜!』です。
展示方法は年代ごとに約400点、写真、ドローイング、リトグラフ等々様々なモノが展示されてます。
写真の技法についても詳しく解説してあり、作品に対する姿勢など大変参考になりました。
う〜ん、満足。
でもまた行きたい。
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マン・レイ展

2010年7月18日日曜日

オルセー美術館展2010


先日オルセー美術館展に行ってきました。
少し前になりますが、テレビ(日曜美術館だったかな?)で放映していたこともあり、予想どおり結構混んでました。
が、少し待てば作品の前に立てる状況だったので、まだましだったかも。。。
しかし、有名な作品とか展覧会はあいかわらず黒山の人だかり。。。若手の個展やら、それほど有名でない人の展覧会はほどほどです。(あたりまえか・・・)
結局一通り見終わるのに約2時間。全作品しっかり見られました。
ポスト印象派展とうたっているだけあり、印象派から近代のアーティストまでカテゴリ分けされた展示でなかなか楽しめました。
帰りに絵はがきを数枚、ベルナール『愛の森のマドレーヌ』、ルソー『蛇使いの女』、モロー『オルフェウス』、ハンマースホイ『休息』等を購入してきましたが、写実的な作品か女性の肖像。大分偏ってます・・・
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モロー『オルフェウス』は息を飲むほど素晴らしかった。できればもう一度見たいのですが、混雑が苦手なので、会期終了間近の夜にでも行ってみようかと・・・
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オルセー美術館展2010『ポスト印象派』

2010年7月4日日曜日

巣立ち


駅中のツバメさん親子、10日くらい前に無事巣立ちました。
巣立つ前日には巣から溢れんばかりに大きくなったヒナが元気に鳴いておりました。
『そろそろ写真を撮らないと・・・』と思っているうちにツバメさん達は巣立って行きました。
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昨日、都内に行ってきました。
三鷹市美術ギャラリーで行われていたアルフォンス・ミュシャ展に行ってきました。
以前上野で行われていたミュシャ展以来です。
今回の展覧会は時系列に沿った展示となっており、上野の展覧会より規模は小さかったもののなかなか楽しめました。
驚いたのは、以外と若い人が多かったこと、チェコに戻った後の絵の美しさを再発見したことでした。
また、下絵のデッサンも数多く展示されており、その完成度の高さにも同様に驚きを見ました。
過去に購入したミュシャの画集、資料等を読み返しはじめてます。
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その後、六本木で行われた、デジタルフォト&デザインセミナーに参加しました。
昨年は大江戸線六本木駅から歩こうとして迷子になりかけましたので、おとなしく六本木一丁目まで電車で行きました。
今回も大変参考になりました。
しかし、PhotoshopCS5、ものすごいです・・・
まだバージョンアップしていない方は早目のアップデートをオススメします。
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秋山庄太郎写真芸術館で行われていた写真展は無事終了し、現在はあちこち巡回しております。
今回、友人・知人がかなり来てくれたようなのですが、個展ではないので来場者のリストはいただけません。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
7月24日には夏祭り会場で一夜限りの写真展『華美〜初夏の風〜』を行う予定です。
残念ながらプライベート的な夏祭りとのことですので、一般公開はいたしません。
しかし、かなり力を入れていますので、別の機会に一般公開したいなぁと考えております。
作品は・・・近日webに公開予定です。

2010年6月19日土曜日

ピ〜ピ〜。


駅前のど根性ツバメさん、ヒナが巣から顔を出すようになりました。
まるで海坊主のような風貌、両親が戻ってくるまでぐっとくちばしを真一文字に結んでじっと待っています。
親が来ると一斉にピ〜ピ〜。ゲンキンなもんです。
巣立ちまであとどのくらいかなぁ〜。
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国立新美術館で開催中の『ルーシー・リー展』に行ってきました。
以前21_21 Design Sightで行われた『うつわ展』も素晴らしかったですが、今回の『ルーシー・リー展』は初期の作品から円熟期の作品までとおして見ることができ、大変素晴らしい構成となっております。
釉薬に関する資料も豊富に展示され、作品のより内面までふれることのできる内容でした。
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帰宅途中近所の用水路の横を通りましたところ、なんとサワガニが歩いてました。
先日の蛍といい、田んぼ/小川の環境が昔に戻りつつあるような感じがしました。
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ルーシー・リー展 国立新美術館 ~June 21,2010

2010年6月8日火曜日


本日仕事から帰ってくると、家の庭に蛍が1匹、ひっそりと飛んでおりました。
いまから30年以上前、家の前の川にはこの季節になると蛍がたくさん飛んでおりました。
毎晩取っても、取っても次の晩にはまたたくさんの蛍が飛んでおりました。
それから数年が経過し、道路拡張工事のために半年ほど川をせき止めた次の年からぱったり蛍の姿を見ることがなくなりました。
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ここ数年、田んぼでの農薬使用量の低下、川の上流からの蛍の移動により近所でもちらほらと蛍を見ることが増えました。
昔のように無尽蔵に、川面が明るく感じるほど蛍は飛んでおりませんが、また逢えたことに素直に感謝。
願わくば子供たちが蛍狩りをしても怒られないくらい増えてくれるとうれしいのですが。
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写真展の告知を忘れておりました・・・
「第1回 秋山庄太郎写真芸術協会展」に一枚出展させていただいております。
期間は今週末、6月13日(日)までです。
※3Fの喫茶室にミニアルバムを置かせていただいております。タイトルは『Flowers & Others』です。
秋山庄太郎写真芸術館

2010年6月1日火曜日

ブルーポピー(苦言)


今日はお仕事がお休みでしたので、箱根まで撮影に行ってきました。
例年、この時期の箱根と言えば〜、そう、ブルーポピーです。
今年の春は少〜し冷えましたので、開花はゆっくり目かぁ?と思い、本日行ってきましたが、満開を少し過ぎたあたりの見ごろでした。
園内は様々な花が咲きまくり、ブルーポピーだけならず、いろいろな花を撮影できます。
約2時間の〜んびり園内をまわり、ゆっくり過ごすことができました。
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と、本来はここでシャンシャンですが、今日はあえて苦言を一言。
朝一番で園に入ると、ブルーポピーを撮影するための一団が花壇の回りにいました。
約200本のブルーポピーといってもそれほど広くない花壇が2つ、4〜5人が立ってしまうと後の人が見づらい状況になります。
大きなカメラバックを花壇の前に広げ、三脚を広げ、座り込んで撮影しています。
『後で撮影すればいいか・・・』と思い園を一周して戻ってみると、一団はまだいます・・・
撮影するのも、絵を描くのも、見るのも個人の自由ですが、最近このような撮影集団を見かけることが増えました。
カメラマン人口が増えるのは大歓迎ですが、場所の占有や花を摘んでしまうなど、マナーの良くないことはお互い避けたいところですね。
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帰りに駅前のど根性ツバメの巣をみると、親鳥がなにやらごそごそしておりました。
そろそろヒナが生まれたころでしょうか。

2010年5月24日月曜日

HABU写真展『空へ続く道』


昨日都内で行われました、友人の落語会を聴きに行ってきました。
その前に・・・コニカミノルタプラザで開催中のHABU写真展『空へ続く道』を観ました。
HABUさんの写真集は紀伊国屋書店新宿サザンテラス店に結構置いてあり、過去何冊か購入しました。
写真展開催の折には是非行きたい!と思っていたところ、今回の開催。
友人氏と朝一番から観させていただきました。
しばらくするとHABUさん本人が会場に来られましたので、フォトエッセイを購入し、サインしていただきました。
とても気さくな方で、写真展のイメージとぴったりでした。
(友人氏はHABUさんとの会話がはずみ、大満足だったようです)
※HABUさんとの会話中、HABUさんと別のカメラマンと混同し、一部トンチンカンな内容を話してしまいましたが、嫌な顔ひとつせず、話を続けていただきました。
 穴があったら入りたい・・・恥ずかしいので何を勘違いしたかは聞かないで・・・
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HABU写真展『空へ続く道』~May 31,2010
コニカミノルタプラザ