2010年12月7日火曜日

こんなもの買ってきましたぁ〜。


先日受講しましたスタジオワークショップから早一週間。
ライティングの復習をしようとしましたが、自宅にあるのは昔ながらのリフレクターランプ・・・
熱いし消費電力高くブレーカーが落ちるのでここ何年も使用していません。
いろいろと調べてみましたが、大型のストロボは電力、重量、価格の問題から導入できそうにありません。
結局蛍光ランプを使用するLIGHT BANKを週末に購入しました。
で、本日早速使用してみました。
被写体は『スプーン』。いきなり難しそうな光モノですが、少しライトを動かしただけで違いがはっきりするかなぁ〜、などと安易な考え方で挑戦してみました。
3時間ほど費やしましたが、結果は・・・惨敗です。
スプーン全体を光らせたかったのですが、湾曲しているため、うまく光りません。
明日、もう一度挑戦・・・

2010年12月2日木曜日

captureone6発表!


raw現像ソフトのcaptureoneがメジャーアップデートします。
2011年との噂もありましたが、2010年12月2日午前4時(いまから1時間ちょっと後)ダウンロードが可能となるそうです。
しかも、今回からダウンロードによるアップデート料金が日本円で記載されておりました。
今まで読めない英語と悪戦苦闘しながらアップデートを繰り返してきましたが、今回からその苦労はなくなりそうです。(というか、英語勉強せい!と聞こえてきそう・・・)
実は・・・このcaptureone、raw現像において最強のソフトウェアであると思ってますが、唯一直接プリント出来ないのが難点でした。なんとバージョン6からcaptureoneから直接プリントができるようになるそうです。
これで、大きなリタッチが必要な場合をのぞき、ほとんどcaptureoneのみで作品作りが完了します。またまた効率が良くなってしまった・・・
というわけで、明日にでもアップデートする予定です。
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phaseone.com
※現在phaseone.comのページはメンテナンス中です

2010年12月1日水曜日

Studio Workshop in Tokyo 1st.


11月23日、都内で行われたスタジオ・ワークショップならびに11月27日に行われた評価会に参加いたしました。
スタジオでの撮影は生まれてはじめて。
職場で所属している写真クラブにはプロの方も所属し、何度かスタジオ撮影のレクチャーを要望しましたが、願いは叶わず、今回やっと念願のスタジオ撮影が出来ました。
が、まったく勉強していかなかったため、右も左も分からず、右往左往。個人的にはスタジオ撮影の雰囲気が味わえ、また、勉強できましたので、大満足ですが、事前の学習をしっかりして行けばもっと有意義なワークショップになったと思います。(←大反省)
感想として、『光』を知っているつもりでしたが、まったく理解度が足りないことが判明しました。
今回、花カゴを撮影いたしましたが、ほんの少しライトを動かしただけで花の表情ががらっと変わりました。
正直驚きました。『光』をもっと感じることにより、フィールドでの撮影にも多いに影響があるように感じました。
評価会において、参加者皆さんの作品を見ると『熱意』が伝わって来る作品ばかり。恥ずかしくて穴があったら入りたい気分でした。
しかし、そこは常に前向き能天気な私。次回に向けいろいろと勉強しはじめました。
写真は今回撮影した花カゴです。次回のワークショップでどの程度進歩するか比較してみてください。

2010年11月21日日曜日

Portfolio Review in Tokyo 3rd.


昨日都内で行われた第3回ポートフォリオ・レヴューに参加いたしました。
前回から暫く忙しかったため(←言い訳・・・)、今回は特に新しい写真は用意せず、ポートフォリオのブックとしての完成度を高めるため、いろいろと工夫いたしました。
まず、前回までにHASHIさんから指摘されていた3項目
・表紙、タイトル等を入れると良い
・ポートフォリオに対する文章を用意すると良い
・より大きな映像素子(フィルム含む)の機材を導入すると良い
のうち、最初の2つについて解決すべくいろいろとやってみました。
(最後の項目はお財布と相談が必要なため、保留中・・・)
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タイトルはいろいろと考えましたが、『移り行く情景の一瞬を固定し作品としたい・・・』という思いがあるため、
『一瞬の美 Beautiful Moment.』としました。
英語表記につきましては、今後翻訳ができる友人に相談し、より良い表現がないか探って行きます。
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文章はこれもまたいろいろと考えましたが、思いきって詩的表現にしてみました。
『 花風に舞う桜の花弁、蜘蛛の巣についた朝露の輝き、黄昏色の空。美しいと思った瞬間に情景は別の表情となり、変化を続ける。やがて美しかった情景の色は褪せ、静寂の時が訪れる。

 一瞬の美を捉え永遠の命を吹き込む。

 永遠の命を吹き込まれた情景は作品となり、いつまでも美を表現し続ける。』
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この他、今回工夫したところは、リフィルを使用せず紙質そのものも見てもらう、一部作品の余白部分を黒にし花色が目立つようにする、といったところです。
文章は私のダミ声では風情もへったくれもないので、スタジオスタッフの方にお願いし朗読していただきました。
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今回の結果は、
・紙質によっては光の反射がうるさいためいろいろな紙をためしてみたほうが良い
・黒縁は飽きるため作品を何度も何度も見て黒縁を採用するかどうか考えた方が良い
とのことでした。参加者からも貴重な意見を頂戴し、大変参考となると同時に、自分の考えを再確認するためにも大変良い経験でした。

2010年10月17日日曜日

iccプロファイル考


写真印刷環境の整備を行っています。
カメラで撮影し、captureoneで現像し、printerで印刷する。
単純なワークフローですが、『色』を正しく出力するにはそれ相応の努力(技術力?)が必要となってきます。
色味をあわせるため、センサー、ソフトウェア等を使用し、モニタをキャリブレーションしたり、出力紙にあったiccプロファイルをダウンロードしたり作成したり・・・
しかし、この調整、なかなかくせ者なんです。
特にprinterの調整・・・
printerメーカー、印刷紙メーカー各社が用意してくれているiccプロファイルを使用する手もありますが、すべての色に対してセンサーで読み込みiccプロファイルを作成することは不可能ですので、繊細なグラデーション下において稀にトーンジャンプを起こしたりすることがあります。
以前雑誌の記事(コマーシャルフォト誌だったかな?)でPICTRANの簾田勝俊氏がiccプロファイルの使用について、
『purinterメーカーのドライバはprinterの性能を最大限発揮するように調整されており、また、PICTRANは正しい色を表現できるだけの性能があるため、iccプロファイルを使用せず、印刷結果を見て微調整するのが好ましい・・・』というような事を仰っておられました。(うろ覚えなので間違えていたらスミマセン)
ということで、印刷結果を見つつ紙質に合わせて色味の調整、というのが一番良いと思いますが、printer、紙が変わる毎に微調整というのもアレなので、printerドライバ側でなんちゃって微調整をすることをしています。
R128、G128、B128のグレーおよび単色グラデーションの作品を数枚パターン印刷し、CMYKの射出量をドライバで調整します。
これでprinterごと、紙ごとにだいたいの調整ができますので、ここから先の微調整は出力結果を見て・・・となります。
もっと良い方法もあると思いますが、個人的にはこの方法が単純明快で納得できる結果を出してくれる近道だと思ってます。
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ウィキペディアiccプロファイル
PICTRAN開発者簾田勝俊インタビュー

2010年10月13日水曜日

歌姫来日(2010)


なんと!昨年に続き2年連続でSarah Brightmanさんが来日し、コンサートツアーを開催中です。
本日仕事がお休み(サボった?)でしたので東京国際フォーラムまで聴きに行ってきました。
タイトルは『Sarah Brightman in Concert with Orchestra』、クラシカルな曲目が多く、ワイヤーアクション(?)もなく、正統派のコンサートでした。
バックにはスクリーンが用意され、前回の『Symphony』同様曲目にあった動画が再生されておりました。
途中休憩を挟んでの2時間強、あっという間に過ぎ去ってしまいました。
最後の曲(確か)『Time Say Goodbye』が終わったところでスタンディングオベーション。続いてアンコール2曲。
とても感動的なコンサートでした。
(Sarahさん、昨年に比べ少しふっくらしていました)
次はいつ来てくれるかしら?今から楽しみです。
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sarah brightmanオフィシャルサイト
http://sarah-brightman.com/

2010年10月10日日曜日

Portfolio Review in Tokyo 2nd.


先週というか先々週、ポートフォリオ・レヴュー第2回に参加させていただきました。
前回より少し詳しく書かせていただきます。
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なんと、畏れ多いことにHASHIさんにレヴューしていただきました。
(HASHIさんについては、右側のリンク『YASUOMI HASHIMURA』をご覧ください)
前回、第1回目のレヴューではHASHIさんと1対1のレヴューでした。とても緊張しましたが、仲間内だけでははっきりしなかった(自分で認めたくなかった)部分がはっきりし、どのように写真を見せるか、また、目標設定をどのように決めて行くか、といったことを感じ取ることができました。
今回第2回目のレヴューでは他の方の見ている前での公開レヴュー。多くの方に自分のポートフォリオの説明をし、その後HASHIさんにレヴューしていただきました。
参加された皆さんからの意見も前向きで真剣な意見が多く、とても良い刺激というか参考になりました。
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2回のレヴューで改善しなくてはならないこと、目指すところが明確になりはじめ、より良い作品作りにつながりそうな予感がします。
今後の改善点として・・・
・現在の機材ではA3が限界と思われるためより良い機材の導入
・写実的作品よりもモノトーンで絵画的な作品を創り出す努力
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次回は状況によってはワークショップになるかも、とのこと、楽しみです。
(写真はポートフォリオ・レヴューに持っていった写真の1枚、北海道美瑛町『クリスマスツリーの木』です)

2010年9月23日木曜日

LED


LED、大好き人間です。
今から30年以上前、ラジカセ(若い人は知らないだろ〜なぁ〜)に付いていた赤と緑のLEDが美しく、それ以来LEDの光フェチです。
時は過ぎ青色LEDが完成し、白色LEDが出来た頃山のライトや家の非常灯等もいち早くLEDに切り替えました。
今では写真撮影用の光源の一部もLED(ムズカシイ部分もありますが)・・・
でもなぜか部屋のライトは電球型蛍光灯のままでした。
原因は価格・・・
先日気がつくと電球型蛍光灯2灯のうち1つが切れてました。
早速某Yカメラに行きますと、電球型LEDと電球型蛍光灯の価格差がほとんどなくなっておりました。
・・・しばらく考え、予算の許す限り明るい電球型LEDを購入しておりました。

使用感は、なかなかです。
光の指向性があることが電球型蛍光灯と違いますが、承知して使用する分にはあまり問題とはなりません。
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今日は朝から雑用をこなし、これから写真の現像。
昨日届いたばかりのCD『ひとつ空の下』を聴きながら作業です。
このCDのアーティスト、ユンナさんは韓国の方。
前のアルバム『Go!Younha』もお気に入りでしたが、同じ系統で安心して聴けます。
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追伸:手間取ったMacの調整、完了です。新しいOSなかなかよろしいです。

2010年9月20日月曜日

相性問題


相性問題、といっても人間同士の話ではありません。Macと周辺機器の相性問題です。
Windowsが出、PCを取り巻く環境が標準化され久しく聞くことがなかった言葉です。
が、ついにというかやっぱりというかトホホの神様が降臨されました。
事の顛末は以下のとおり。
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ポートフォリオも作成し終わり一段落したので、顔料系プリンタPIXUS9500MKIIの最新ドライバを導入。←間違えその1
テストプリントしたところ色が少しおかしい・・・特に黄色系が・・・
で、早速調べましたところ、OS10.5と相性があまりよくないらしい、との情報がありました。
プリンタに同梱されているプラグインソフト、Easy Photo Print Proを使用しようかしら?と思いましたが、いっそのことOSを10.6にしてしまえ!とばかりに購入・インストール。←間違えその2
アップグレード自体は何の問題もなく行われましたが、モニタの色味が工場出荷時の状態に戻ってしまったので、Color Munkiを起動し、キャリブレーション。すると、MacBook本体の色はよりおかしくなり、FlexScan SX2262Wを認識しなくなりました。。。
ぎゃあぁ〜!



現在はなんとかOSアップグレード直後までは戻りましたが、モニタのキャリブレーションはしておりません。
これからしばらくかけて調整・・・かな?
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夏も終わりというのにコワイ話でした・・・あ〜あ。
(パッケージの雪ヒョウがとても凶暴に見えてます)

2010年9月6日月曜日

ポートフォリオ・レヴューしていただきました。


ここしばらくゴソゴソと作成しておりました、ポートフォリオが完成しました。
今回は本腰を入れ、A3サイズで作成です。
見せ方(レイアウト)も工夫し、自分としてもかなり満足の行く仕上がりとなりました。
で、昨日都内でポートフォリオ・レヴューを受けてきました。
レヴューしていただいたのはNYで活躍中の写真家さんです。
およそ30分、とても良い刺激となりました(表現が拙い・・・)。
その後、懇親会が行われましたが、ポートフォリオ・レヴューに参加された方の写真の質の高さに驚きました。
懇親会もポジティブな内容でとても楽しく、時を忘れ、終電ぎりぎりでの帰宅となりました。
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ポートフォリオ・レヴュー、大変良い刺激となり、レヴェルアップにつながりますので、写真(に限らず?)を趣味にされているかたは是非プロのレヴューを受けてみてください!
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できあがったポートフォリオをwebで公開しようと思いましたが、若干手直ししたい部分も出てきましたので、修正後webにアップします。