
文京区の護国寺で行われた砂曼荼羅作成のイベントに行ってきました。ダラムサラの寺院より6名の僧侶を召喚し1週間かけて作成されました。砂曼荼羅は完成後仏教の教えに従い崩され川に流されます。本日は最終日のため、クロージングイベントが行われましたが、時間の都合でクロージングイベントには参加せず護国寺を後にしました。砂曼荼羅自体の撮影は禁止されていましたので、同時に行われていましたバター彫刻作成の様子です。イベントの会場の外側ではチベットの書籍、アクセサリーの販売が行われていました。護符と曼荼羅のポスターを購入しましたが、販売員の女性から、曼荼羅は密教の物なので粗末に扱うと恐ろしいですよ。と言われてしまいました。他のお客さんには言ってませんでしたので、よほどズボラに見えたんでしょうね。









